宮古地区いきいきワーキングセンター

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業務内容

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◆基本理念◆

私たちは、障がい者の「一人ひとりが、この住み慣れた街で、いきいきと暮らせるように」をモットーに、地域に信頼され、必要と評価される法人運営を目指します。

 

◆運営の基本方針◆

1 専門知識やスキルに基づく、安心・安全で質の高いサービスの提供

2 一人ひとりの個性や適性、希望に添った支援の提供

3 行政をはじめ地域の関係機関・団体及び保護者との連携

4 健全で持続可能な経営体質づくり

5 活気に満ちた働きがいのある職場づくり

 

◆ごあいさつ◆

特定非営利活動法人宮古地区いきいきワーキングセンターは、平成14年8月宮古地域における障がい者の生活の自立と社会参加の促進を活動の目的として、NPO法人の認証を受けました。

以来、公共施設の管理運営をつうじて、障がい者の雇用促進や放課後児童の健全育成に寄与して参りました。

その後、平成21年には障がい者の就労支援事業を開始し、さらに平成25年には障がい児のための放課後等デイサービス事業を開始するなど、地域の要請に応えながら順次事業展開を進めて参りました。

この間、平成23年3月の震災では、就労支援施設が被災し長期の休業を余儀なくされましたが、関係機関からの補助や福祉団体等からのご寄付で、無事復旧することができました。また、平成28年には、利用者の利便を図るため放課後等デイサービス事業所を新築移転するなどの施設整備を実施し、今日に至っております。

当法人は、障がい者の「一人ひとりが、この住みなれた街で、いきいきと暮らせるように」支援をしていくことを基本理念としています。

今後も、この理念をしっかりと胸に刻みながら、障がいを持っていても一人ひとりが、この住みなれた街でいきいきと暮らし続けていけるよう、安心・安全で質の高いサービスの提供を心がけて参ります。そして、地域の皆様から信頼され必要と認められる法人を目指し、役職員一同力を合わせて努力して参る所存でございますので、引き続きご指導とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

法人理事長 齋藤玲子

◆各部門の運営方針◆

【就労継続支援事業所(B)「ワークハウスアトリエSun」運営方針】

・ 利用者の個性や希望に添って、可能性を最大限に生かせるような働く場を提供します。

・ 利用者が、働くことで経済的安定につなげるような生産活動を目指します。

・ 利用者が、他者とつながりを持ち、地域の一員としての役割を果たせるよう、質の高いサービスの提供を目指します。

・ 外注委託先、取引先の製品、商品及び要求事項を満たす管理業務を徹底し、顧客満足度を向上させ、工賃の向上を図ります。

【放課後等デイサービス事業所「ゆうやけ」運営方針】

・ 児童がのびのびと過ごすことができる場所として、また、保護者の介護負担が軽減され、リフレッシュすることができるような運営を心がけます。

・ 学校関係や他の関係機関と連携を図り、地域社会全体での支援を心がけます。

・ 一人ひとりの個性や適性、希望に応じた支援を行います。

・ 遊びやいろいろな集団活動をつうじて、コミュニケーション能力や対人関係の構築など、基礎的な能力向上のための支援を行います。

・ 将来、社会生活に必要な基礎的な生活習慣や生活動作などが身につくよう支援します。

【学童の家運営方針】

・ 宮古市学童の家管理運営に関する基本協定に基づき事業運営を行います。

・ 児童の安全・安心を第一に、楽しく生き生きとした生活を送れるよう見守ります。

・ 学校、保護者、地域と連携を図り情報を共有した中で、子どもの健全育成に寄与します。

【リサイクルセンター運転管理事業】

・ 委託先の要求事項を満たす管理業務を徹底し、顧客満足度の向上と信頼性の確保に努めます。

・ 障がい者が十分その力を発揮し、生き生き働き続けられる職場環境を整備し、安定した就労を確保することで、経済的な自立を支援します。